ジャガイモから世界の農業が見える ― Potato News Japan  ポテトニュースジャパンは日本で唯一のジャガイモニュースサイトです。ジャガイモの栽培から流通・加工・消費まで、ポテトに関するあらゆるジャンルを網羅します。国内はもとより、世界各国から最新のジャガイモニュースをお届けします。

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TOPICS

ロシア、エジプト産ジャガイモの輸入禁止措置を解除へ (2012/4/23) NEW!!
ロシアがエジプトからのジャガイモ輸入禁止措置を解除する可能性があることが明らかになった。ロシア連邦動植物衛生監督局(Rosselkhoznadzor)は、エジプト国内で同局の専門家によるジャガイモの検疫を行い、安全性が確認できることを輸入解禁の条件としている。
独BASF、GMジャガイモの試験栽培実施へ (2012/4/11)
ドイツの大手化学会社BASFは5日、遺伝子組み換え(GM)ジャガイモの試験栽培をドイツ、スウェーデン、それにオランダで今年行うと発表した。栽培面積は合計1ヘクタールに満たないという。
カルビーが中国でスナック菓子製造参入、伊藤忠などと合弁設立へ (2012/4/10)
カルビーは9日、中国でスナック菓子製造に参入すると発表した。康師傳方便食品投資(中国)と伊藤忠商事の3社で7月をめどに製造会社を設立、2012年度中の工場稼働・商品販売を予定している。
米韓FTA発効 ― 米国の冷凍ポテト製品輸出が大幅増加の見込み (2012/3/26)
3月15日に米韓自由貿易協定(FTA)が発効したのを受け、米国ポテト委員会(NPC)の副会長兼CEOであるジョン・キーリング氏は、「米国のジャガイモ生産者にとって歓迎すべき歴史的な自由貿易協定である」と述べ、発効までこぎつけた米国通商代表部、農務省、海外農業局の努力に対して賛辞を送った。
カルビーが海外展開を強化 (2012/3/19)
国内市場の見通しが暗い中、スナック菓子大手のカルビーは、国内のマイナス分を海外市場で埋め合わせるため、現在約3%を占める海外売上高を2020年までに30%強に伸ばすことを目標としているという。
アイダホ大学の研究チームがグリホサートのドリフトに関する調査結果を報告 (2012/3/13)
米国アイダホ大学のパメラ・ハッチンソン博士が行った研究により、グリホサートで汚染された種イモに現れる症状は品種によって異なること、また、塊茎肥大開始後にグリホサートにさらされた場合には、重大な被害を受けても葉には症状が現れないことが明らかになった。
米国、ニューヨーク州のセンチュウ規制を一部解除 (2012/2/24)
ニューヨーク州農務長官のダレル・J・オーバータイン氏は16日、ジャガイモシストセンチュウの検出を受けて規制区域となっていた300,000エーカー(約120,000ヘクタール)を超える圃場に関して、州農業・市場局と米国農務省が規制を解除したことを発表した。今回対象となった区域はニューヨーク州の規制面積の約4分の1に相当する。同局は2015年までに州内でセンチュウ規制が行われている区域を90%減少させることを目標としており、今回の措置はこれに向けた重要な第一歩と言える。
米国のジャガイモ在庫量が前年比4%増 (2012/2/22)
2月1日の時点で米国のジャガイモ在庫量は187億ポンド(約848万トン)となっており、前年同時期と比較して4%増であった。米農務省の農業統計局が2月15日付のジャガイモ在庫調査報告書で発表した。
米ケロッグがP&Gからプリングルズを買収 (2012/2/17)
米食品大手ケロッグは15日、米日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)のポテトチップス部門であるプリングルズを26億9500万ドル(約2100億円)で買収すると発表した。ケロッグ社は6月末を目処に買収手続きを完了する予定で、プリングルズ部門の約1700人の従業員の受け入れも表明している。
英国ジャガイモ業界が新種の疫病菌を警戒 (2012/2/16)
一般に使用されている農薬の効果が期待できないと見られている疫病菌が英国で初めて確認された。「グリーン33(サーティースリー)」として知られるこの病原菌は、これまでオランダでのみ確認されていたものである。オランダでは既にグリーン33の占有率が約20%に達しているとの報告がある。




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『ポテトジャーナルジャパン』はPotato News Japan社が発行するジャガイモ産業専門の有料ウェブマガジンで、2005年の創刊以来、世界各地で独自に取材した最新の話題をお届けしてきましたが、2010年秋季号をもちまして一時休刊とさせていただいております。今後の展開に向けての準備を進めていくためで、近日中に再刊を予定しております。これまで弊誌をご愛読いただいた読者の皆様には、心より御礼申し上げます。尚、これまで発行された『ポテトジャーナルジャパン』のバックナンバーは、当サイトにて一部無料公開する予定です。準備が整い次第、ホームページおよびメールマガジンにてお知らせいたします。

 

 

    ポテトジャーナルジャパン 2010年秋季号

    (1)世界のポテトニュース
    (2)IPPSC2010 国際ジャガイモ加工・貯蔵会議 in エジンバラ(英国)

     ・イギリス、アメリカの発芽防止剤事情

     ・新たな発芽防止剤の適用方法
    (3)ファイト・アゲインスト・アクリルアミド

     ・アクリルアミド低減策

     ・欧州食品飲料連盟(CIAA)のツールボックス翻訳版
    (4)トキシックジャパン
     ・米国メディアの喧騒と環境危険因子

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ポテト料理一口メモ

フライドポテトをご家庭で作るときに、年を越したジャガイモをフライにすると色上がりが黒くなることがあります。
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ジャガモ栽培における窒素と水管理 Management of nitrogen and water in potato production

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